ワイドスクワットと通常のスクワットは何が違うの?ワイドスクワットの正しいフォーム解説。

こんにちは!

Reborn TrainerのTAKEです。

 

今回は、意外と正しいフォームを取るのが難しい

「ワイドスクワット」

のご紹介となります。

 

通常のスクワットとゴッチャになってしまっている方や

通常のスクワットが出来ず、ワイドスクワットしか出来ない!

と言う方は少なくありません。

 

本来であれば、通常のスクワットが出来た上で

スクワットのバリエーションの1つとして

「ワイドスクワット」や「クローズドスクワット」を

選択できるのが理想形ですね٩( ‘ω’ )و

 

それでは、まず始めに

「通常のスクワット・ワイドスクワット・クローズドスクワット」

3種目の使用筋肉の違いを説明していきます。

 

「スクワット・ワイドスクワット・クローズドスクワット」の違い

 

◯通常のスクワット

 ・臀部(大臀筋)

 ・太ももの裏(ハムストリングス)

 

◯ワイドスクワット

 ・太ももの内側(内転筋群)

 

◯クローズドスクワット

 ・太ももの前側(大腿四頭筋)

 

以上、若干わかりにくいかもしれませんが、

足の幅や足の方向が違い、

狙う筋肉の部位も違うことが認識できたと思います。

 

 

「ワイドスクワット」のやり方

 

①足の幅を肩幅から2個分開く

②つま先の向きを45度外側へ向ける

③手を胸の前でクロスしておく

 

④膝を最大限開き股関節から曲げ腰を落とす

※この時、足裏(特に内側)が浮かないように気を付ける

 

⑤内ももにストレッチが効いたらお尻を締め上体を起こす

※つま先よりも、膝が外側に開くようなら

徐々につま先の向きも外側へ開いていく。

 

(注意)

・腰を落とす時と上げる時に膝が内や外に向かないように股関節でコントロール

膝が内側に入る。

 

足の裏側が浮く。

 

 

以上となります!

 

動画でも解説をしているので

よろしければ動画も合わせてチェックしてみてください。

 

それでは、今回はここまで〜!

 

今日も、皆さんにとって良い1日になりますように☆ミ







d36ry5vn

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