よく”つまずく”方は必見!つまずくことは実は危険信号?~セルフケア編~

こんにちは!

Reborn TrainerのTAKEです。

 

今回は「よくつまずいてしまう」と言う方に

その原因と、セルフケアのご紹介をしていきます。

 

何もない平坦なところや階段の段差などで

よくつまずいてしまう!と言う方は、

つまずきの解消や予防に繋がりますので、

是非、参考になればと思います。

 

つまずく原因(神経系の障害や病気等は除き)

2つあると考えられます。

 

1.大腰筋の筋肉が硬くなってしまい、筋肉自体が使えていない可能性がある

2.大腰筋の筋肉が落ちてしまっている可能性がある

 

今回は、この2つのセルフケアの紹介をしていきます。

 

そもそも大腰筋ってどこの筋肉?

と思っている方もいると思うので、

簡単に大腰筋の説明をします。

 

大腰筋とは、小腰筋も含め上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉となります。

 

ですので、大腰筋と小腰筋が機能しなくなったら

足を挙げることができなくなってしまいます。

 

身近な人で例を挙げると

ご高齢の方で擦り足になっている方がいると思います。

 

恐らく、そのような方は大腰筋の筋力が落ち

足があげにくくなっている状態です。

 

仮に目の前に階段があるとします。

脳では階段が30cmの高さだから

筋肉に「30cm足をあげろ」と指令を出します。

 

ですが、筋肉が硬かったり筋力が弱い状態だと

脳からの指令に反して30cmではなく20cmもしくは

10cmしかあげられなくなってしまうと

いうことになります。

その結果、つまづいてしまうことになります。

 

目の前のことは把握できているはずなのに

それでもつまずいてしまう!と言うことは

危険信号ですので、早めの対策が必要です!

 

これだけでも、大腰筋を鍛えなきゃ!と思った人は多いと思います。

 

そんなに難しいセルフケアではないので、

自分自身はもちろんですが、自分の親など身近な方で

「最近、よくつまずいているかも?」と思った方は

是非、リリースをやってあげたり、筋トレの方法を

教えてあげてください。

ちなみに、骨盤にある腸骨と言う部位についている筋肉が

腸骨筋と言うんですが

いま説明した、大腰筋、小腰筋に加え、この腸骨筋を

合わせた3つの総称のことを「腸腰筋」と言います。

 

恐らく、腸腰筋だと「あ、聞いたことある!」

思った方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、明確にアプローチするために、あえて

大腰筋で統一していきます。

 

大腰筋のリリース方法

 

①まず、beforeで足の上げ下げをしてみましょう。

 

②特にあげにくかった方の足の内くるぶしを探します

 

③内くるぶしから指2本分上にくぼみがあるので探します

 

④画像↓の通り(骨を押さないように注意)

 

⑤くぼみを押しながら30秒ほど振動を与えます

 

⑥一度、立ち上がり膝の上げ下げをしてみます。

恐らく緩めた方は、足が軽くなったかと思います。

 

⑦(続いて)反対側の足も同様に緩めていきます

 

動画でも配信していますので、

よろしければ動画でもご覧ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

次回は、大腰筋のトレーニング編を

記事にしますので、よかったら

またみてください♪

 

それでは、今回はここまで(*゚▽゚)ノ

 

皆さまにとって良い1日になりますように☆ミ

 







d36ry5vn

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