誰でも簡単!30秒のセルフケアで腰、肩、膝痛の予防&改善!

こんにちは!

Reborn TrainerのTAKEです。

 

今回は、題名にもある通り

緩める場所さえわかってしまえば

誰にでもその筋肉を緩めて

結果、腰、肩、膝痛の

予防や改善に繋がる手技を

シェア致します٩( ‘ω’ )و

 

早速ですが…

「腓骨筋滑車(ひこつきんかっしゃ)」

というのは聞いたことあるでしょうか?

 

あまり聞き慣れた言葉ではないと

思いますので、順を追って

説明していきますね✌︎(‘ω’✌︎ )

 

皆さん、「筋膜」は聞いたことあるでしょうか?

 

簡単に説明をすると

「ボディスーツ」のようなものです。

例えば、画像の通り

肩辺りを引っ張るとしましょう。

引っ張った上で、首を反対方向へ倒します。

そうするとどうなると思いますか?

 

99%首あたりが突っ張るかと思います。

 

このように筋膜とは、全身を覆っている

ものだと、大枠は認識しておいてください。

 

「筋膜」についてもっと深く知りたい!と言う方は

TAKElogの「筋膜とは?」と言うのを

近々アップする予定なので、

よろしければご覧ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

それでは、話を戻します!

 

その筋膜の繋がりを使い

「腓骨筋滑車」と言う部位を緩めて

カラダの不調を改善するというものになります。

 

まず始めに、beforeの状態

(カラダ)をチェックしていきましょう!

 

①足を腰幅に開きカラダを左右に倒します

※どちらの方が倒れにくいか覚えておいてください。

 

②倒れにくかった方と反対側の腓骨筋滑車を緩めていきます。

※今回は右が倒れにくいていで左の腓骨筋滑車を緩めていきます。

 

③外くるぶしとカカトと結んだ中間にくぼみがあります。

そこが、腓骨筋滑車となります。

 

④腓骨筋滑車の場所がわかったら2.3本の指で30秒ほど緩めます。

 

⑤30秒間緩めたら、再度立ち上がり左右にカラダを倒してみます。

 

左右差がなくなった方は、これで終了となります。

 

逆に反対側の方が倒れやすくなった場合は、

反対側の腓筋滑車を緩めてあげれば大丈夫です。

 

少し、テクニカルな内容でしたが

それほど難しくないかと思いますので

ご自宅で是非、続けてやってみてください♪

 

また、動画もございますので、

よろしければご覧くださいませ✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

 

それでは、今回はここまで!

 

今日も良い1日になりますように☆ミ

 

 







d36ry5vn

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