肩があげにくい人!原因は鎖骨にあった?誰でも簡単、筋膜リリース!

こんにちは!

Personal trainerのTAKEです!

 

今回は「腕や肩があげにくい人」

原因とその改善方法について

説明していきます!

 

まず、肩があがらない原因はいくつかあります。

正直、その人の姿勢や動作を診てみないと

なんともいえないので

今回は「鎖骨」に注目していきたいと

思います٩( ‘ω’ )و

 

ただ、緩めるのは鎖骨自体ではなく

鎖骨の下(裏側)についている

「鎖骨下筋」と言う筋肉の緩め方を

ご紹介していきます。

 

鎖骨下筋・・・あまり聴き慣れないフレーズかと思いますが

肩をあげる時には、必ず機能する部分なので

是非、覚えておいてほしい筋肉です♪

【正面】

 

【下から】

 

上記の図にある、青い部位が鎖骨下筋となります。

 

なぜ、鎖骨を緩めることで腕や肩があげやすくなるのか?

 

鎖骨は、薄い板状の骨となります。

パカパカ開いたり閉じたりする

ルーバーのようなイメージですね(*゚▽゚)ノ

 

ですので、鎖骨の動きとしては

腕をあげると

その動きに合わせて縦に回転します。

ただ、この鎖骨の裏側にある

鎖骨下筋が硬くなってしまうと

回転することを妨げてしまうので

肩があげにくくなる!と言う訳です。

 

 

鎖骨下筋の緩め方

 

まず鎖骨を探しましょう!

鎖骨が見つかったら、鎖骨のすぐ下(裏側)あたりを

軽く押すと、少し痛い場所があるかと思います。

その辺りが鎖骨下筋となります。

次に、効果実感を感じやすくするため

片方ずつの腕を前から上にあげてみましょう。

 

 

 

そして、あげにくい方の鎖骨下筋を緩めていきます。

(例えば、右腕の方があげにくいようであれば、

右側の鎖骨下筋を緩めていきます。)

両腕それほど変わらなかった方は、どちらでもOKです。

 

それでは実際に

鎖骨下筋を約30秒間

軽く押しながら振動を与えていきましょう!

 

①2本指(人差し指と中指が良いです)で鎖骨を探します。

 

②鎖骨を探せたら、鎖骨のすぐ下(裏側)を押しながら振動を与えます。

 

③30秒間、緩めたら再度、緩めた方の腕をあげます。

 

如何でしょうか?

 

鎖骨下筋が硬くなって、腕があげにくくなっていた方は

かなり楽にあげられるようになったのではないでしょうか?

 

今の状態で左右差がなければ、反対側を行う必要はないので、

これで終了となります。

 

もし、逆に反対側の腕が

あげにくいと感じるようになりましたら、

同じやり方で、30秒間緩めてあげられればOKです。

動画でも配信しているので、

よろしければ、こちらでもご確認ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

それでは、今回はここまで♪

 

本日も皆さまにとって良い1日になりますように☆ミ









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