四十肩・五十肩は◯◯筋を緩めよう!

皆さん、こんにちは!

Personal TrainerのTAKEです!

 

今回は、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩、五十肩)

解消方法を紹介していきます。

※以下、肩関節周囲炎で統一します。

 

 

自分が肩関節周囲炎かどうかわからない!と言う方は

肩をあげた時に・・・

「痛みがあってあげにくい」

「痛みはないけど、肩の後ろの辺りが詰まる感じがする」

場合は、肩関節周囲炎の可能性があります。

 

では、まずは両手をあげてみましょう!

 

 

どちらの方があげにくいでしょうか?

 

ちなみに僕は右の方があげにくいので、右側の肩を緩めていきます。

 

みなさんはどちらの方があげにくいでしょうか?

あげにくい方の肩をリリースしていきましょう!

 

左右、どちらも同じくらい!という方は、

ぼくと同じ、右側でいきましょう!

 

では、どこを緩めて行くのか?

それは・・・

「棘下筋」と言う筋肉になります。

 

あまり聞き慣れない筋肉ですよね!

場所はこちらになります↓

     [棘下筋]

 

この棘下筋というのは、

肩のインナーマッスルの一部となります。

 

肩のインナーマッスルをローテーターカフと

言うのですが、ローテーターカフについては

過去にあげた記事をご覧いただけましたら幸いです。

将来、肩があがらなくなるのを防ぐ!ローテーターカフのトレーニング方法!

 

 

【棘下筋の緩め方】

まず、壁の近くに立っていただきリリースボールを準備します。

なければ、テニスボールでも構いません。

 

①壁と肩甲骨のど真ん中(棘下筋)の間に

ボールを挟みます。

 

②(ボールが肩甲骨を捉えたら)カラダを横に揺らします。

強さは痛気持ちいい程度の力で行います。

(あまり強すぎてしまうと痛くて筋肉が力んでしまうので

加減をしながら行ってください。)

 

この動作を1分間続けます。

 

③ボールを押しつけたまま、ボールのある方の手をあげます。

 

④肘で半円を描きながらおろしていきます。

 

⑤同じく半円を描きながら上へ戻します。

 

この動作を10往復繰り返します。

 

一度、緩めた方の肩をあげてみましょう。

 

如何でしょうか?

 

少しでもあげやすくなってれば、

棘下筋が硬くなっていた証拠です。

 

反対側も同様に緩めていただければOKです。

 

始め慣れないと、ボールが転がったりするかもしれませんが

慣れてくるとスムーズにできるようになりますので、

是非、続けてやってみてください。

 

動画でも配信しているので

よろしければご覧ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

それでは、今回はここまで!

 

本日も皆さんにとって、良い1日になりますように☆ミ

 









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